
迫力ある月写真を撮影する方法

建物に対して大きく月を撮る方法
スマホのカメラだと
スマホに搭載されているカメラのような広い視野のレンズで撮影すると、画面に対して小さく写ってしまいます。


サイズはほぼ同じ
地球表面から月までの距離は平均でおよそ38万km月の楕円軌道により距離の変化は起こるが見た目ではほとんど差はありません。
遠くから超望遠で
月の大きさはほとんど変わらず一定の大きさに見えるが、建物は遠く離れると段々と小さくなっていきます。
それを利用して、被写体となる建物が月の大きさと同じくらいになるまで離れて撮影をします。
初めの写真は東京スカイツリーから約26 km離れたところから超望遠で撮影しています。


月の出入りで
月の見た目の大きさはおよそ0.5°程度そのため、高度が低い月を狙える、月が昇ってくるときと、沈むときは、遠くにある建物と重ねて撮りやすくなります。
そのタイミングで非常に狭い視野約2~3°程度を超望遠レンズで切りとると迫力ある月を写せます。